伸びる秘訣がココにある!本気で『勉強したい子』が来るコジ塾

コジ塾授業風景

2020年3月より、新学年授業開始

新中1数学 火曜日19:30~ 新中1英語 金曜日19:30~

新中2数学 月曜日19:30~ 新中2英語 木曜日19:30~

新中3数学 土曜日19:30~ 新中3英語 水曜日19:30~


塾に入ってから、学校のテストの点数が伸びた

小学校からコジ塾に通っているから、中学で英語が高得点!!

コジ塾点数アップ内容画像
その理由(ワケ)は・・・


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講師歴15年以上、総勢約200名を指導した
プロ講師の解説授業

 毎年同じ内容の授業をする、とは言っても、受ける側の生徒さんは異なります。クラスによって、雰囲気や全体の能力もそれぞれです。実はクラスによって声の調子や教え方に変化を持たせて授業をしています。生徒さんの反応によって、説明の仕方を変えてみたり、時には予定していた内容を即座に変更することだってありますよ。

解説授業中のコジ塾講師

 もう一つ、気にしているのは『学校よりも少し早めに授業を進めておくこと』学校では行事等の関係で、テスト前になって突然授業スピードがアップすることがありますね。そんな学校のペースに合わせていると、週1回の塾の授業ではテスト範囲に間に合わなくなってしまう可能性があります。そこで、コジ塾ではいつも講師が「学校ではどこまで進んでる?」と生徒さんに聞いて進度を把握した上で、少し先の内容を講師が一から解説授業します。これにより、学校で習っていなくても、クラス内の生徒さんの間に差が生じません。

 他にもメリットはあって、「予習しているから、学校でたくさん発表ができる」「先に習っていたから、友だちに教えてあげることができた」と生徒さんが自信を持つ・講師から毎回学校の進度を聞かれることで、学校で学習している分野に自然と意識が向いてくるという効果があるようです。コジ塾に入ったばかりの生徒さんの中には「今学校でどこやってる?」という質問に答えられない子がこれまでもたくさんいました。中には教科書を広げて見せても首をかしげてしまう子も…。学校で今どこを学習しているのかを思い出せないのは、内容を理解できるかどうか以前の問題だと実感しました。


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自力で解く力を養い、質問しやすい
自習時間の直接指導

 ホワイトボードでする解説授業中に、講師は生徒さん一人ずつに質問をして、その受け答えで理解度をはかっていますが、実はその時点で正解を言える生徒さんがほとんどです。しかし、実際に一人で解いてみるとできない。それを見きわめるために大切にしているのが『自習時間』です。

コジ塾の直接指導写真1 コジ塾直接指導写真2 コジ塾の直接指導写真3

 

 自習時間に講師が直接指導することによって、その子のミスをしやすい所・実は完全に理解できていなかった所が見えてきます。問題を解くスピードや解答の正確さから、一人一人の潜在的な能力や理解度を把握することができます。ホワイトボードの前に立っているだけではわからない事が見えてくるのです。コジ塾講師はコジ塾に通う全ての生徒さんの能力・意欲感心・勉強姿勢について把握しています。

 ただし、この自習時間にはデメリットもあります。それは、生徒さんのやる気が大きく影響してしまうこと。ずっと静かに集中して勉強できる子もいれば、集中力が続かずに講師が回ってこない時につい友達に話しかけてしまう子もいます。たまにうるさくなってしまうクラスがあるんですね。逆に静かにしていても、ボーっと何もしないでいることだってできるわけです。それでも、解説授業だけでなく自習時間をとるのは、生徒さんに “自力で解いてこそ身に付く”ということを実感してほしいからです。テストも高校入試も自分自身で受けるものです。自分で解く→ 理解する→ わからない所が出てきたら質問する→ 自分で解く→……と繰り返して学んでいく事は、他の誰にも代行できません。その事に生徒さん自身が気付けない限り、最大限に伸びることはないとさえ講師は考えています。

 自習時間をとって、講師が回って直接丸つけや指導をすると、生徒さんとの距離も縮まり、わからない所や思いを講師に伝えやすくなるようです。質問しやすい環境づくりにも役立っているように感じます。


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教科書にそった問題集
定期テストに強い!

コジ塾のテストに強いKeyワーク写真

 コジ塾では、(萩市の公立の)中学校で採用されている教科書にそって作られている問題集Keyワーク』を使用しています。ですから、普段の塾での学習がそのまま学校の定期テスト対策となっております。

 特に英語では、“教科書の暗記” が高得点のカギです。教科書の本文の中に、テストに出てくる単語・熟語がそのまま入っているからです。どんなに文法がわかっていても、単語・熟語を知らないと英語は解けなくなる可能性があります。コジ塾では、

コジ塾専用の教科書の写真

学校の教科書を購入し、『コジ塾専用!』のシールを貼って、生徒さんに配っています。コジ塾の授業で教科書の本文の文法・日本語訳を全て解説するからです。学校に教科書を置いて帰った・学校の教科書に書き込みたくないなどの場合に備えて考えました。ちなみに、塾では日本語訳を全て教科書に書き込むという方法ではなく、『自分で訳せるようになる方法』を生徒さんに伝授しています。


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“もっとわかりやすく”
講師の自作プリント

コジ塾講師の自作プリント

 指導をしていると「もっとこんな風にまとめてあったら、生徒さんに役に立つだろうな」と感じることは多いものです。そんな時は講師が自らプリントを作成して配っています。英語では、文法ごとに覚えておきたい『単語テスト』や要点をまとめた『文法テスト』が中心です。数学では、分野ごとによく出てくるパターンをまとめた『数学ノート』があります。解き方を忘れた時はそれを見れば思い出せるように作成してあります。


“勉強と本気で向き合う”

専属の心理カウンセラー

 ここまでの内容からもコジ塾が生徒さんの成績アップのために工夫をしていることがお分かりいただけるかと思います。ただ、テストの点数などの結果ばかりにこだわって勉強と向き合うのはとても危険なことだと講師は感じています。

 最近はLD(学習障害)などの脳の機能上、まわりと同じようにできない子がいることも知られてきました。それを「なまけているからだ」「できないなんて変だ」「やる気を出せばできるはず」と非難することで、非行や不登校などの二次障害を引き起こす可能性も出てくるそうです。

 一方で、たとえ障害を持っていなくても、その子の苦手な分野は得意分野よりも伸びが少ないかもしれませんし、「やりたくない」「やる気が出ない」と生徒さんが思っていれば満足のいく成果は出せないでしょう。

 結果にばかりこだわることで、その子の本質を無視してしまったり、成果の出ない状態のまま無理やり勉強を続けさせるという事態に陥ってしまいます。それは、講師・生徒さん・保護者様にとって苦しいだけの時間となります。

心理カウンセラーの画像

 そこで、“本気で勉強と向き合ってもらう” ために、コジ塾では専属の心理カウンセラーを置いています。

 心理カウンセラーと聞くと、心の疲れた人など特別な人のみが利用するイメージを持っている方も多いかもしれませんが、コジ塾講師も心理カウンセラーによって物事の見方や考え方を見直す手助けをしてもらい、日々勉強と本気で向き合うことができています。

 ちなみに、『本気で勉強と向き合う』とは、必死に勉強をしていい点を取ることではありません。「本当に、成績を上げたいと思っているのか?」「成績を上げて、いったいどうなることが望みなのか?」「自分はどこまでのレベルに到達したいのか?」「勉強をする意味とは何か?」と自分の勉強観について考えてみることです。心理カウンセラーはあなたに寄り添って、その手助けをしてくれます。そして、答えや方向性を見つけたら、あとは講師による授業をどのように活用するのか、生徒さん自身で決めてもらえたらと思います。

 

 コジ塾では、生徒さんと保護者様に納得して通っていただけるように、面談・体験授業をご用意しております。ご希望の方は下記にご記入の上、「送信ボタン」を押してください。コジ塾よりお電話にて折り返しご連絡をさせていただきます。

 面談とは?

授業ではなく、保護者様(生徒さんの同伴も可能です)と授業時間以外に教室にてコジ塾についての説明をしたり、生徒さんの現状をお聞きしたりする時間をもうけます。保護者様と講師がじっくり話すことができるので、存分に質問などもして、コジ塾について知ってください。

 体験授業とは?

生徒さんが、実際の授業に参加してから、入塾を検討していただくシステムです。

 申込後の流れは?

コジ塾で申込を確認 →後日、お電話番にてコジ塾よりご連絡いたします。連絡時間帯等について、希望がある場合はその旨を『講師に伝えておきたい事や質問などあればこちらへご記入ください。』の欄にご記入ください。 →ご希望に応じて面談・体験授業 →ご検討の上、入塾を希望する場合のみ、もう一度コジ塾へご連絡ください。

面談も体験授業も受けたら、断りづらくなるのでは?という心配は不要です。コジ塾では、面談・体験授業後に入塾する場合のみ、生徒さんから再度連絡をもらうシステムにしております。生徒さんから連絡がない限り、「どうですか?どうしますか?」などのお伺いはコジ塾からはいたしません。入塾をしない場合は連絡不要でそのままにしておいてもらって大丈夫です。本気で学びたい生徒さんに納得してコジ塾を選択してもらうことがコジ塾の本望です。

面談や体験をしないで入塾する場合はどうすればいいの?

ありがたいことに、お友達や知り合いに十分聞いているので、「面談も体験もしなくていい。もう入塾すると決めていますから。」と言われる方がいらっしゃいます。面談・体験授業が不要な場合はその旨を『講師に伝えておきたい事や質問などあればこちらへご記入ください。』の欄へご記入ください。こちらより入塾のご案内をいたします。


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