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成績

2019年1学期中間テスト結果

2019年5月末に中学校の1学期中間テストが実施されましたね。

中学1年生は初めてのテストで緊張した人も多かったのでは?

コジ塾生がテストの結果を報告してくれましたので、高得点(80点以上)を発表したいと思います。

高得点でなかった人でも、途中入塾生で、入塾前より英語22点アップ・数学23点アップの生徒さんもいらっしゃいました。日々の努力が実を結んだ結果ですね!おめでとう☆

<数学>

100点、98点、97点、93点、92点、92点、89点、88点、87点、81点

<英語>

96点、96点、88点、87点、86点、82点、80点、80点

 

今回は、数学の高得点者が多かったですね。実は、理由はわかっています。1学期中間テストの範囲はどの学年も計算がメインです。3月から計算の練習をしていたので、比較的みんな点をとりやすかったのだと思っています。

じゃあ、1学期期末テストの範囲はというと、計算とその応用が出ますので、おそらく高得点を狙いにくくなってくるでしょう。数学は、時期によって内容がガラッと変わることのある教科です。どの分野ができていて、どの分野が苦手であるか、自分でしっかり把握して、高校入試前にはマスターしておきたいですね。そして、ほとんどの分野を最初から復習しなければいけない・・・と、手遅れになる前に早めに手を打っておくことをオススメします。

英語は、英単語(スペルとその意味)を覚えた者勝ちだと思います。途中入塾でも点数がアップした生徒さんは、塾での教科書の本文暗記テストの出来が良かったです。入塾当時のレベルでは本人も英単語を覚えるのが苦しかったと思うのですが、家でもきちんとやっていることもわかりましたし、授業内でもその努力と成果は見えていました。

塾では英文法(英語のルール)を主にやりますが、英単語は自分で意識しないと自然と頭に入って覚えられるものではありません。学校の授業・学校のワーク・塾の授業・塾のワークで同じ英単語を少なくとも6回以上は目にして、書いてもいるはずですが、覚える努力をしない生徒さんは「わからない」となります。「わからない?わからないなら、先生に聞きなさい」と周りの大人は思うのですが、本人は文法の理解ができる力はもう十分に持っていて、単語を覚える努力をしていないだけ。ということはよくあります。

塾に来たことで「英語って、英単語を覚えるものなんだ」と本人が素直に感じてくれたことが一番の収穫だったと思います。←これを魔法と呼べば、それまでですが、講師は特別なことはしていません(笑)。「きっと教え方にヒミツがあるんだ!」「きっと塾でしか使えない問題集の内容がいいんだ!」「きっと楽に成果を出せるスキルを伝授してるんだ!」そういう魔法を期待している方もいらっしゃると思うのですが、どこでも教える内容は同じですし(違ったら、逆に大変ですね、1+1=3とか・・・ウソになりますから)、勉強でプロになっている人に勉強に関して努力をしていない人なんていないと思います。努力が苦にならなかったという人がいるくらいで。

コジ塾の授業や講師の言動から「そのやり方、努力の仕方すら知らなかった。だから、知って、実行して、成績が上がった、点数が上がった、地頭さえ良くなったかも!」こんな奇跡が起こればいいなと思って、日々生徒さんと向き合っています。その奇跡を起こせる生徒さんとの出会いを『縁』と呼んでいるのですが、縁は100%ではありませんが、確実に存在するようです。

この『縁』があるからこそ、途中入塾の生徒さんの受け入れも行っています。「もう中学3年生なんですけど・・・」「成績が悪いんですけど・・・」と、どんなに心配をされても、コジ塾講師は「大丈夫、私にお任せください!」とは言いませんし、言えません。自分の教え方や能力にどんなに自信を持っていても、生徒さんとのやりとりがあっての、生徒さんが身に付けて出る結果です。「やってみないとわからないけど、やる気があればどうぞ☆」これが真実だと思っています。