問題の向こう側の人と話す人 by萩市の学習塾コジ塾

コレ、やれ!シリーズ~頭の良い子はやっている~

問題を解いている時に、

頭の中で、

「ああ、こっちね」

「そうきたか、でも、引っかからないよーん」

セーフの画像

「意地悪なやつだな~」

とか、問題に対してしゃべっちゃってる人は頭のいい人です。

え?紙の向こうの人?!いるわけないじゃん!気持ち悪ッ!!と思った人はアウト。

頭のいい人は、問題を作った人最近はAIってこともありうるのかを意識しているのです。

その問題は、何ができることを確認したくて作られたのか?

ふつうは間違えるところを、できる人を判別するためにこう出されている!

問題の意図までくみとることができるかどうかなのです。

だから、今日から一人で問題集を解く時はしゃべりましょう。(頭の中で)

☆解けた時は…

「よし、勝った!」「こんなの、解けますけど、なにか?」「ちょろいもん、出しまんなー」「わたしって、天才かも?」

何でもいいです。自分で気分が良くなることを言って、調子に乗りましょう。

ただし、頭の中だけにしてください。

横で聞いてても、うるさいだけですから。(笑)

☆解けなかった時は…

「情けない」「俺ってダメなヤツ」とか、そんなしょうもない感想のみ言うのはやめてください。ウザイだけですから。

もっと具体的に、どこがどうダメか。もっと具体的に、次はどうするか。言い訳してください。

「うわぁ。これ、授業中、先生が解説してたけど、眠くてテキトーに聞いたやつじゃん」

「え?全然覚えてない問題出たけど、自分ってどんだけ普段習ったこと覚えないまま問題解こうとしてんだ?情けない!」と自分に叱咤激励してください。

そうやって、一人で話していたら、自習で寝るヒマないですから

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